音楽エッセイ

俗に「音痴」と言われるのはこの「相対音感」のなさ

例えば男性が女性の曲を歌うとき、もしくは女性が男性の曲を歌うときキーを変えると思いますが、キーを変えすぎると歌いだしたときにうまく歌えずウロウロしてから設定したキーにたどり着くなんて経験があると思います。

このときに「相対音感」を使っているんです。

「相対音感」はその曲がなんの「ド」から始まる「ドレミファソラシド」なのかを理解する感覚ですのでこの感覚の精度が高ければ高いほどウロウロしにくくなりますし、低ければ低いほどキーを認識できず、最悪の場合違うキーで歌ってしまったりします。俗に「音痴」と言われるのはこの「相対音感」のなさから来ます。

>>続く





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